太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援するCTU湖西支部ブログ
福島から避難している方からの感想 「朝日のあたる家」
見廻りくま
2013年10月31日 23:35
先日、横浜シネマジャック&ベティに福島から横浜に避難している方が「朝日のあたる家」をご覧になり、
帰りに太田監督に感想を話されました。
「福島では映画で描かれた家族以上に酷い思いした人、大したことにはならなかった人もいます。
でも、ほとんどの人は映画の通りです。本当にあの通りです。
それを伝える映画を作ってくれて、ありがとうございました」。
その言葉を聞いた太田監督は、泣きそうになったそうです。
関連記事
「朝日のあたる家」社会的に弱者が立ち上がるとき。心が震えるほどの感銘と共鳴
「当たり前の幸せを奪われてしまった家族の物語」 [観客の感想]「朝日のあたる家」
映画「朝日のあたる家」浜松市での上映会アンケート
「朝日のあたる家」予告編ロングバージョンを見た方の感想
「朝日のあたる家」感想「1箇所だけではとても収まらない涙腺緩む数々のシーン!」
「家族の何でもない時間を大切にしようと考えました」「朝日のあたる家」
感想「魂を揺さぶられる映画、他の人たちにも体験してほしい」「朝日のあたる家」
Share to Facebook
To tweet