2013年11月08日
シナリオ執筆スタート(1)霊が降りて来ない? 「朝日のあたる家」

2012年 5月
シナリオが書けないでいる。
アイディアが出ないとか、そういうことではなく
ストーリーもほぼできいる。
集中力の問題。
シナリオを書くというのは、ブログを書くようにはいかない
理解され辛いが、
霊が降りて来るのを待つ・・的なものがある。
降りてくれば、もの凄いスピードで書けてしまう。
主人公が***して・・とか考えなくても
物語がどんどん進んで行く。
が、霊が降りて来そうになったとき、外部からの何かがあれば去って行く。
なんて・・書くと、
”監督、とうとう狂ったんじゃないか?”
と言われることがあるが、シナリオを書くとはそんな感じだ。
1日8時間。パソコンに向かって・・土日は休んで・・ということで
感動的な物語は作れない。
そのため、いつもは外部との連絡を遮断。
電話も、メールも止めて、執筆するのだが
今は様々なことがあって、それができない。
先日、ようーやく、降りて来そうになったとき
一通のメールが・・。
1週間も放っておくことができないので
返事を書いていると、霊が去って行った・・。
それから2日。霊はやって来ない・・。
音楽を聴いたり、その種のDVDを見たりするが駄目
この状態・・・
なかなか理解されないが、葛藤が続く。
(つづく)

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