皆さんで太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援しましょう。

2013年11月12日

第1稿完成。直し開始(下)原発事故の哀しみ 「朝日のあたる家」


 2012年 7月

 今回は執筆中

 シナリオを読み直すことをしなかった。

 最後まで書いてから、今夜初めて全編を通して読んだ。

 「もしかしたら、とんでもない詰まらない物語になってはいないか?」

 原発事故の恐怖や哀しみ、出ていないのではないか?

 そんな不安もあった。

 細かなところは小さな問題があったが

 冷静に読んでいても、引きずり込まれ、最後は泣きそうになる。

 書いているときに泣けても、あとで読むと臭いだけ・・ということがときどきあるが

 今回は大丈夫だった・・・

 小品だが、なかなかの感動作。

 自分で言うのもなんだけど・・。

 また、劇中に5回くらい涙が止まらない場面もある。

 その理由は僕が作った物語ではなく。

 本当に福島で起こった事実を描いているからだ。

 もう少し直したら、一度、封印。

 時間を置いてからもう一度読み直して行ければ、オーケーだ。

 (つづく)





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