2013年11月14日
全国各地域での展開状況について 映画 「朝日のあたる家」

長野地区。
上映を断念。
映画館側と交渉を続けたが「原発のない地区だし。市民が関心を持っていない。
上映してほしいというリクエストは来るが少ない」とのこと。
福島であれだけの事故が起こっても、原発が身近にないと危険意識がなく、映画にも関心がないということ。
静岡東部地区。
映画館と交渉を続けているが、何ヶ月経ってもはっきりと返事をくれない。
やる気ないなら断ってほしい。
浜岡原発も近く、関心ある人は多いとはずだが、そういえば静岡市近辺から「上映してほしい」という問い合わせもほとんどない。
西部ではかなり盛り上がったのに。
愛知地区。
通常は東京、大阪、名古屋とランキングが並ぶのだが、大阪に負けないヒットとなった。
ここも地元団体の応援。
そして浜岡原発が事故になったら..という危機感もあるだろう。
ただ、名古屋の中心街での上映が未だに行えてない。
希望者は映画館にぜひリクエストを!
京都地区。
かなりな数の人が劇場に来てくれた。
やはり、もともと日本の首都であり。
社会的な関心が高い町なのだろう。
予想以上のヒットとなった。
四国地区。松山。
1週間限定の公開だったが、ここも予想以上のヒットとなった。
地元団体ががんばってくれたことが最大の要因だと思うが、再稼働候補NO1の伊方原発を抱える危機感もあるだろう。
そんな地区で多くの方が観てくれたことは嬉しい。
沖縄地区。
交渉を続けているが未だOKは出ていない。
山本太郎扮する光太郎の第二の故郷でもあり、福島の方々が多く避難した地区でもある。
個人的にもぜひ上映したい。
上映をの望む方はぜひ映画館にリクエストを!

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