2013年12月10日
「朝日のあたる家」地元関係者ー忘年会 [2013]

「朝日の」地元湖西ー浜松の関係者による
忘年会が昨夜行われた。
20名ほど集まり、僕も参加させてもらった。
23カ所で「朝日」が公開され、各地でヒットしていることを伝えると
大盛り上がり。皆、本当にうれしそう。
全員が堅気の一般の方々。プロの業界人は1人もいない。
そんな人たちの支援だけで「朝日のあたる家」は完成した。
皆、本当に初めての体験だった、
何度も「もう駄目だ。映画なんて無理だ」と思ったというけど、
「がんばって、本当によかった!」
皆がそういっていた。
撮影中の話。俳優らと触れ合った話。寄付金を集めた頃の大変な話。
まだ1年も経たないのに(そう。撮影は今年なんだ!)皆、本当に懐かしそう。
そう、この人たちの力で「朝日のあたる家」は完成したのだ。
企業の支援はゼロ、映画会社も参加しない、
いち市民である彼らの力のみで映画は出来上がった。
その映画が全国23カ所で公開。多くの人の感動を呼んでいる。
監督業って「よかった!」と思うこと少ないのだけど、
問題が片付くと、すぐに次の問題が気になり
「よかった」と思っている間がないけど
彼らの笑顔を見ていると「本当によかった」と思える。
本日は午後から湖西。映画製作の清算作業。
今いる浜松から移動の間に、今週末から公開される地区へのメール連絡をする。
やはり「よかった」と思えるのは一瞬。
次なる宣伝準備に、かからねばならない。
でも、ほんのひとときの素敵な時間に感謝。
みなさんのお陰です。

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