皆さんで太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援しましょう。

2013年12月24日

「想像力がないんですか?」という映画館主(7ー終)「朝日のあたる家」



 友人が解説してくれた。

 「その人はオタクなんだと思うよ。

 だから、人の気持ちを察することのできない。

 自分が興味あることしか反応しない。ネットやテレビの情報だけで分かった気になる。

 当て外れな批評を上から目線でする。よくいるタイプのオタクだよ。

 でも、彼はある意味で正解なんだよ。

 その映画館で上映される映画。

 普通の人が観ないマニアな映画ばかりだろ?

 その劇場を経営するには、その支配人の「オタクの目」は必要なんだよ。

 客もオタクやマニアばかりだからね〜」

 なるほど、そうかもしれない。

 オタクとかマニアとか言う人は自分なりの特殊な価値観で
 
 全ての物事を観ることが多い。友人は無視した方がいいというが、

 これまで「朝日」を見て、多くの人が

 「福島の悲劇を痛感した....」といってくれているのだが

 「テレビで見たのと同じ」

 としか思わない日本人もいる。

 「酷い」とも「悲しい」とも感じない人がいる。

 いや、きっとたくさんいるのだと思うが、

 そんな人たちにはどうすれば「福島の悲しみ」を伝えられるのか?

 考えてしまう。




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