2014年02月28日
朝日のあたる家 静岡市映画館の上映拒否で感じたこと

静岡県は世界で最も危険と言われる浜岡原発を抱える県だ。
そこが事故になれば、静岡のみならず、風が死の灰を東京まで運ぶ。東海道新幹線と東名高速がストップ。流通が止まり日本の経済まで大打撃を受ける。静岡だけでは済まない事態となる。
だが、上映を拒否した映画館はその恐怖より。
原発を所有する会社に対する怖れの方が大きいかったということ。再稼働申請をしたばかりだし、原発事故を描いた映画を上映することで、その関係から何かを言われないか? 圧力がかかるのではないか? という恐怖が大きかったようだ。
なぜ、静岡が第二の福島になるかも?
と想像できないのか? 本当に恐ろしいのは会社よりそちらなのだ。今、するべきは浜岡がもし事故を起こしたら・・・ということを考えることではないか? 静岡市の映画館はその機会を潰したともいえる。
泊原発のある北海道と、
同じ浜岡原発の影響圏内にある山梨の映画館では”朝日のあたる家”堂々と公開中!
=>http://www.asahinoataruie.jp/theater.html

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