2014年03月24日
”朝日のあたる家”キネマ旬報誌で114位!

原発事故の悲劇を描いた映画”朝日のあたる家”は日本アカデミー賞では選考作品としてすら認めてもらえず、映画雑誌”映画芸術”ではベスト100にさえ入らなかった。というより選考委員の評論家さんたちがほとんど”朝日”を見ていていないということがある。試写会をしてもきてくれない。話題になっても劇場で見てくれた人がいなかったからだ。
どうせ無視だろうと”キネマ旬報”誌の昨年度のベスト10も見ないでいたら、何と114位に入っていた! 見るべき人は見てくれて評価してくれているのだ。日本映画は1年に500本以上公開される。その中で114位というのは大したこと。それを知り、どこかで”朝日”を見てくれる人が増えるかもしれない。長い戦いはまだまだ続く。

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