2014年03月30日
次回作。正式にスタート! 「朝日のあたる家」

お陰さまで、朝日の撮影が終了してから1年
映画館公開がスタートして7ヶ月。各地でヒット!
2日前に大分の映画館の上映が終了しました。
実はここで全国公開は終了予定でしたが、
広島、仙台からも依頼があり、さらに4、5月まで上映が続きます。
これで全国で27カ所で上映されたことになります。
企業映画のように高額の製作費 をつぎ込んだ作品ではないのに、
ここまでロングランするのは異例。
市民の皆さんの思いが詰まった”朝日”ならでは展開。
改めて、皆様の支援、応援、参加に感謝しております。
そして春からは、いよいよ、自主上映解禁予定。こちらも
がんばります。
さて、そんな中、私の新作映画もスタートします。
タイトルは”向日葵の丘”1983年を舞台にした青春映画。
その報告をさせて頂きます。
その前に実は、多くの人から”次回もぜひ、原発ものを!”とのリクエ
ストが来ていました。が、そうではない、青春映画を選びました。
つまり、このブログでも何度か書きましたが、それを実践します。
ある意味でタブーへの挑戦。原発映画を続けて撮るより、そちらの
方が重要。今回はそんな戦い、
同時に次回作をヒットさせれることで大きな展開ができます。
行貞勲監督が”世界の中心で愛を叫ぶ”をヒットさせたとき、前作
で、全然ヒットしなかった映画”贅沢な骨”のビデオがバカ売れ。
映画ファンというのは、ヒット作した映画の 前作に注目する
ことが多いからです。つまり、次回作がヒットすれば、”朝日”
待望のDVD化も可能となります。儲かると分かれば、ビデオ
メーカーは必ずDVD化のオファーをしてくる。
そんな意味でも、次回作が重要。
それに、原発が題材でなくても、次回作のテーマは”朝日”と
同じ。日本人にとって本当の幸せとは何か? を描く作品。
物とお金が溢れることが幸福には繋がらないこと。それを考え
る物語になっています。
では、何が大切なのか? 何が幸せなのか? を親子で家族で考える時期
だと思えてなりません。次回作”向日葵の丘”でも、それを探します。
撮影は4月下旬から5月上旬までの3週間。静岡県島田市で
行います。また、市民俳優オーディション等も事前に行うので、
興味を持って下さる方は、いらしてくだれば嬉しいです。
出演者も現在選考中。大物俳優も決まりそうなので、その辺もまた
ご報告いたします。ただ、今回はお世話になった信頼できる方々のみへの
ご報告。正式な次回作スタートの発表は近々、ネット等を通じて行います。
今回も応援。よろしくお願いします。
映画「向日葵の丘」監督ブログ。好評連載中!
こちらです=>http://aozoraeiga.blog.so-net.ne.jp/

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