2014年04月09日
感想「胸に残ったのは痛みと怒りでした」 「朝日のあたる家」

by 村上K (2013-07-03 01:23)
どんどんと映画に引き込まれ、最後に胸に残ったのは痛みと怒りでした。
原発はいらない!
収束どころか収束の仕方もわからないものを稼働させるなんて
馬鹿げた事は断じてあってはいけない事です。
金に目がくらんだ人間は大事なものを忘れて行ってしまってる。
この問題は日本だけじゃなく全世界の問題であるし
この映画を全世界の人が見なければいけないと思った。
平田家の家族の皆さん
山本太郎さん皆さん迫真の演技で
作品の良さと相まって
最高の映画でした。
特に長女役の平沢さんは、舞台挨拶の時と映画の中と別人の様で驚きました!
役作りで雰囲気や顔つきまで変わるんだなと。
役者さんは凄いなと思いました。

Posted by 見廻りくま at 19:28│Comments(0)
│皆さんの感想等
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。