2014年05月12日
静岡県母親大会にて「朝日のあたる家」初自主上映
脱原発や平和など考える 湖西で静岡県母親大会
映画「朝日のあたる家」も上映された。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140512/CK2014051202000051.html
県母親大会(中日新聞東海本社など後援)が十一日、湖西市鷲津の湖西高校であり、参加者が分科会や全体会を通じて脱原発や平和などを考えた。
五十二回目の今年は約千五百人が参加。分科会は教育、食と健康、TPP、憲法九条、貧困と格差、男女平等など二十四のテーマごとに教室などで開かれた。原発事故で平穏な暮らしを奪われた家族を湖西市を舞台に描いた映画「朝日のあたる家」も上映された。
「原発なくし再生可能エネルギーへの転換を」と題するシンポジウムでは、同市の三上元市長、しずおか未来エネルギーの服部乃利子社長、県労働組合評議会の林克議長が約百二十人を前に意見交換。原発の危険性を訴え、太陽光や風力など自然界にあるエネルギーの普及に地域主導で取り組むことを呼び掛けた。
全体会では、京都大大学院経済学研究科の岡田知弘教授が記念講演した。ビキニ水爆被災事件から六十年、福島第一原発事故から三年にちなみ「原水爆と原発事故による被災から学び、安全・安心な未来を作ります」との特別決議も採択した。

映画「朝日のあたる家」も上映された。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140512/CK2014051202000051.html
県母親大会(中日新聞東海本社など後援)が十一日、湖西市鷲津の湖西高校であり、参加者が分科会や全体会を通じて脱原発や平和などを考えた。
五十二回目の今年は約千五百人が参加。分科会は教育、食と健康、TPP、憲法九条、貧困と格差、男女平等など二十四のテーマごとに教室などで開かれた。原発事故で平穏な暮らしを奪われた家族を湖西市を舞台に描いた映画「朝日のあたる家」も上映された。
「原発なくし再生可能エネルギーへの転換を」と題するシンポジウムでは、同市の三上元市長、しずおか未来エネルギーの服部乃利子社長、県労働組合評議会の林克議長が約百二十人を前に意見交換。原発の危険性を訴え、太陽光や風力など自然界にあるエネルギーの普及に地域主導で取り組むことを呼び掛けた。
全体会では、京都大大学院経済学研究科の岡田知弘教授が記念講演した。ビキニ水爆被災事件から六十年、福島第一原発事故から三年にちなみ「原水爆と原発事故による被災から学び、安全・安心な未来を作ります」との特別決議も採択した。

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