皆さんで太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援しましょう。

2014年11月03日

「朝日のあたる家」「家族の絆も思い出も すべてが一瞬にして 壊されてしまう、 原発事故」



「朝日のあたる家」公開中の小倉コロナで見て下さった方の感想。

 紹介する。静岡生まれで、福岡在住の方。心に染みる感想。ぜひ!

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特定秘密保護法案の
まさかの強行採決を
気にしながら、
『朝日のあたる家』を
観て来ました。

私は静岡県の海辺の
小さな町で
生まれ育ちました。
故郷にほど近い町が舞台の
この映画は何がなんでも
観たかったんです。

初めの富士山の映像を
見た途端に
涙が溢れ、止まりません。
号泣と嗚咽の連続でした。

映画の中で深刻な病気が
見つかった中学三年生の
まいちゃんが

『私、30歳まで
生きられないんだよね?』

この時、山本太郎さん演じる
光太郎おじさんの目も
真っ赤でした。



チェルノブイリ原発事故の
25年後の姿が描かれている
『チェルノブイリハート』の
映画と重なり、涙が止まりません。

ここからはお願いです!
『観て欲しい。』
とかそんな生易しいことでは
ないんです。

明日もやって来るはずの
平穏無事な日常の暮らしも
の実態。

そして、いま、
この国で戦争を
始めようとしている現実。

国民の知る権利が奪われようとしている時、
被曝のことも原発事故の原因究明も責任も人々を安全です!
と洗脳し続けて来た役人、
御用学者の無責任な発言も何もかも全てが闇の中。

これはすべての人が観る
べきとっても大切な
現実の叫びの映画です。

そして、今、福島の悲劇は
始まったばかり、、、





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