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2014年11月19日

「朝日のあたる家」何のための解散、選挙か? でも、これは日本に残されたラストチャンス?



解散、総選挙を伝えるニュースを見ていた。総理は「消費税の増税を延期することを国民に問う選挙」というが、国民は増税を望んではない。問われなくても、皆、支持する。なのに、国民に問うという。おかしい。もし、消費税を上げることを国民に問うなら「いやだ!」「だったら支持しない」という声が上がるので、意味が出てくる。理由になっていない。

消費税アップを問うのなら、なぜ、集団的自衛権を、特定秘密保護法について、原発再稼働については、問わないのか? マニュフェストにさえ入っていないものを無理矢理、通してしまったのだ。これらこそ信を問うべきではないか? でも、それは問わない。何だか、おかしい。

テレビニュースではこういう。「消費税アップに関すして国民に問うというのは、建前で、本当は長期政権を樹立するために、勝てる内に選挙をしたい、が本音」なるほど、そうか。でも、それならもっと、筋の通った建前を打ち出すべきではないか? ともあれ、これはチャンスでもある。そして、こんな理解もできる。

日本を戦争の出来る国にしたい人。政府が何をやっても秘密にしていいと思う人。原発はどんどん原発を再稼働してもいいと思う人は現政権を支持。「それは嫌だ!」という人は別の政党を支持する。それを選ぶチャンスなのだ。先の選挙で、「4年間は選挙がない。暗黒の時代が続く」なんて声もあったが、それを終わらせるチャンスでもある。

もちろん、いつものように、「どうせ**党が勝つんだから、選挙に行っても同じ!」と諦めムードを作ろうとする人たちも出てくるだろう。でも、同時に今回は思いもかけない大チャンス! 暴走を止めることができる機会だ。ただ、問題はどこを支持するか?だ。それは考えねばならないが、あの党の暴走を止めるための行動をしなければ、今度こそ、この国は行くところまで行ってしまう。ラストチャンスを生かしたい!





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Posted by 見廻りくま at 20:29│Comments(0)my opinion
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