2013年10月12日
あかねがスプリングスティーンが好きな理由(2) [インサイドストーリー]「朝日のあたる家」
あかねがスプリングスティーンが好きな理由(2) [インサイドストーリー]
先にも書いたが、僕が物語を作るときは
登場人物の過去もいろいろ考えた上で、シナリオを書く。
分かりにくいので、似たような例で説明する。
「スターウォーズ」の1作目(エピソード4)で
オビワンケノービ(アレックギネス)は過去にいろいろあった話をするが
それは具体的に劇中では紹介されない。
ダースベーダーとも因縁があるが、詳しい説明はない。
その2人の若き日を描いたのが、エピソード1からの物語。
監督で脚本も書いたジョージルーカスは1作目を作ったときから
それ以前の物語もすでに作ってあり、一番自身のある「エピソード4」から
映画化したのは有名な話。
そんなふうにキャラクターの過去まで作られていたので
「スターウォーズ」という物語は奥深く、
広がりあるリアルな世界観が伝わったのだ。
これと同じように考えると、僕の映画も分かりやすい。
同じ発想で考えると、
平沢いずみ演じる、あかねも「子供時代」からの物語があるはずだ。
「朝日のあたる家」では「大学生編」が紹介されたのだ。
同じく、いしだ壱成さん演じる健二も、子供時代、大学時代、就職してからと
いろんな物語がある。
映画では東京の会社を辞めて、古里に帰って来て、
家の手伝いをしながら、反原発活動をしている時期を描いている。
つまり、あかねの「大学生編」健二の「帰郷篇」で2人の物語が交差。
そこを描いたのが「朝日のあたる家」なのである。
ただ、その過去の物語は「スターウォーズ」の1作目と同じく
映画の中では詳しく語られない。
(つづく)
![あかねがスプリングスティーンが好きな理由(2) [インサイドストーリー]「朝日のあたる家」](//img01.hamazo.tv/usr/a/s/a/asahinoataruie/P1030759.jpg)
先にも書いたが、僕が物語を作るときは
登場人物の過去もいろいろ考えた上で、シナリオを書く。
分かりにくいので、似たような例で説明する。
「スターウォーズ」の1作目(エピソード4)で
オビワンケノービ(アレックギネス)は過去にいろいろあった話をするが
それは具体的に劇中では紹介されない。
ダースベーダーとも因縁があるが、詳しい説明はない。
その2人の若き日を描いたのが、エピソード1からの物語。
監督で脚本も書いたジョージルーカスは1作目を作ったときから
それ以前の物語もすでに作ってあり、一番自身のある「エピソード4」から
映画化したのは有名な話。
そんなふうにキャラクターの過去まで作られていたので
「スターウォーズ」という物語は奥深く、
広がりあるリアルな世界観が伝わったのだ。
これと同じように考えると、僕の映画も分かりやすい。
同じ発想で考えると、
平沢いずみ演じる、あかねも「子供時代」からの物語があるはずだ。
「朝日のあたる家」では「大学生編」が紹介されたのだ。
同じく、いしだ壱成さん演じる健二も、子供時代、大学時代、就職してからと
いろんな物語がある。
映画では東京の会社を辞めて、古里に帰って来て、
家の手伝いをしながら、反原発活動をしている時期を描いている。
つまり、あかねの「大学生編」健二の「帰郷篇」で2人の物語が交差。
そこを描いたのが「朝日のあたる家」なのである。
ただ、その過去の物語は「スターウォーズ」の1作目と同じく
映画の中では詳しく語られない。
(つづく)
![あかねがスプリングスティーンが好きな理由(2) [インサイドストーリー]「朝日のあたる家」](http://img01.hamazo.tv/usr/a/s/a/asahinoataruie/P1030759.jpg)
Posted by 見廻りくま at 18:37│Comments(0)
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