皆さんで太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援しましょう。

2013年11月03日

「朝日のあたる家」を見られた方のご感想 「横浜」

横浜シネマジャック&ベティでご覧になられた鹿叉隆志さんのTwitterでの感想を紹介します。

エンドロールで、この映画の支援者の方のたくさんの名前が、通常からは不釣り合いな大きな文字で映され、これはメッセージだと思った。監督の話。映画の出資をほうぼうに頼んだが、「原発の映画はムリ」と、ことごとく断られた。これら支援者の人たちのおかげで製作ができた。

映画はできたが、今度は上映してくれる映画館が無い。シネコンなどは元から期待していなかったが、ミニシアター系にもことごとく断わられる。「原発の映画は客が入らない」「3月11日だったら上映してもいいけど」、そんな調子。

出資や上映を断るウラには、実際に圧力がかかってるのではなく、自粛してしまっている。誰とも知れない相手に、何か分からないが、されたらどうしよう、という根拠の無い不安がある、というのが監督の感触。これはいろんな面に言えると思う。秘保法の目論見もそうだよね。

上映を断られる中で、関東で真っ先に手を上げたのが、ジャック&ベティだったそうだ。いいよねえ。この映画館を応援してます。

終映後に太田監督のトークショー。映画を見ながら何度か泣いてしまったが、監督の話でまた泣いてしまった。黄金町のシネマ・ジャック&ベティで、11/8(金)まで上映中です。


「朝日のあたる家」を見られた方のご感想 「横浜」


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