皆さんで太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援しましょう。

2013年11月03日

三上湖西市長の助言から生まれた脱原発映画 『朝日のあたる家』

以下の記載は2013-06-07時点での記載内容です。
日付はこちらを考慮してご確認下さい。
当時の原文のまま掲載します。

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【 湖西市:三上市長から秘密兵器が到着】
http://shonansokutei.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

2日の芝公園集会では、私の他にも配った方がおられたようです。
こちらからお渡ししなくても、掲げていると参加者が「ください」と手を伸ばして来たのが印象的でした。
3日の「脱原発テント裁判を考える講演会」でも同様にお渡しして、私の手持ちは完配となりました。
4日の全国市長役員会でも、市長自ら配られたとのことです。
http://pikagen.hamazo.tv/e4533588.html



ブログでも紹介されていますが、関連の映画の紹介をさせて下さい。

映画『朝日のあたる家』

311の後いち早く脱原発を表明した市長に心を動かされた監督が、湖西市を舞台にして映画を制作しました。
原発事故が起き、湖西住民が(福島県民のように)故郷を壊され家族の幸せも踏み砕かれ・・のストーリーで、
奇しくも完成は今年3月11日。国内上映より先に5月の「ロスアンゼルス・ジャパンフィルム・フェスティバル」に
声がかかり、そこで観客が目を泣き腫らして、最後に大きな拍手をもらい共感してもらえたのを感じたと、監督の談。
「娯楽映画ヒーロー活躍ハッピーエンドが好きなアメリカ人が、こんなに真剣に見入って、拍手をくれるのは、
貧困や事故が起きた後の(支援格差の)不安なども併せ、両国民が同じ危惧を抱いているからだろう」とも。
反響大きく、間髪入れずロスアンゼルスの大学からも「上映したい」との打診がきているようです。
山本太郎さんも、この映画に出演しています。
  
監督のブログは、下記です。
http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/

今月末の29日、30日に、湖西市で、国内初の上映会が開かれるようで、行って観てきますね。
福島県民の味わったものを、他人事と感じて”外から支援”ではなく、全国の人がもっと”自分事”と感じ驚愕しなければと、
そのために、こうした映画が作られるのは大きな意義があると思いました。湖西市も飯館村のように大変美しい地域です。

横浜市 K


三上湖西市長の助言から生まれた脱原発映画 『朝日のあたる家』


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