皆さんで太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援しましょう。

2013年11月10日

続・シナリオ執筆中(6)登場人物の名前は大切 「朝日のあたる家」


 2012年 5月

 原発事故を題材とした映画のシナリオ

 主人公が学校に行き、授業を受けるところまでは書いている。

 (2013年11月の監督太田による注・舞が学校へ行ったシーン)

 そこからだ。

 二時間目の授業。先生が変る。

 この辺は大林監督の”時をかける少女”風。

 先生は複数登場させたい。英語の先生と歴史の先生。

 イメージと名前を決める。

 A先生としておくのもありだが、名前を付けた方がキャラに命が灯る。

 だから、こんなときは友人知人の名前を付ける。

 或いは、イメージに近い俳優さんの名前を借りる。

 そのあと、主人公は下校時に小学生のガキ大将と対決する!

 という展開。(注・このエピソードは結局カットした)

 結構、気に入った場面だったけど、今回は超低予算作品。

 先を急いだ方がいいと思え、一気に地震勃発!

 原発事故!

 いや、それは早すぎる。

 (つづく)




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