皆さんで太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援しましょう。

2013年11月10日

続・シナリオ執筆中(7)犬の名前も重要。シロではない? 「朝日のあたる家」


 2012年 5月

 そう考えていると、忘れ物に気づく、

 冒頭に戻り、犬のシーンを加えた。これは大事。

 この犬が重要なキャラなのだ。

 そして犬の名前も重要。

 名前も半日かけて考えた。

 当初は”淳之介”にしていたが、それでは面白くない。

 シロ。とか、ポチではもっと面白くない。

 なので、またまた、あるロックミュージシャンの名前から戴いた。

 (2013年11月の監督太田による注・ブルースと名付けた。もちろん、ボスのブルース)

 名前ひとつで、物語がイキイキしてくる。

 主人公たちの背景も感じる。

 先のシーンに戻る。考えたのが、一家の団らんシーン。

 だが、その会話。リアルでなければならない。
 
 姉妹でどんな話をするのか? 今時の高校生は何に興味あるのか?

 ヤバい!

 取材せねば、原発事故の取材はかなりしたが、その辺が疎かになってはいけない。

 (つづく)





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