皆さんで太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援しましょう。

2013年11月11日

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」と「朝日のあたる家」次回作(6)


 昨年秋から、原発事故についてはかなり勉強した。

 しかし、それら情報を整理。

 全貌を把握した上で、シナリオを書かなければ

 説得力あるものは書けない。

 ”コンクリート事件”のときも、少年たちの残虐行為の詳細が分からずに

 書いたシーンは、なぜか説得力がでなかった。

 何だか人ごとのようで、哀しみが伝わらない。

 が、詳細が判明してから、それに忠実に書くと、

 読んでいるだけでも哀しみが溢れ出た・・。

 作品のテーマは、残虐な犯罪の再発防止。

 事件を多くの人に、考えてもらうためのもの。

 この手の作品に多いのは、事件のドラマ化と唱い

 話題作りをしながらも

 事実を調べずに、聞きかじったことだけで描くことが多い。

 そうなってはおしまい。

 この作品の関係者でも、こんなことをいう人がいた・・。

 
 (つづく)

 


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