皆さんで太田隆文監督の映画「朝日のあたる家」を応援しましょう。

2013年11月12日

シナリオ執筆、いよいよ大詰め(2)/タレントとマネージャーを演じる?「朝日のあたる家」


 2012年 6月

 執筆開始直後だと、「・・・書けない」と感じることが多い。

 今回のような体調不良だけではない。その理由を自身で探り

 自分を書けるように仕向ける努力をせねばならない。

 つまり、わがままタレントと、そのマネージャーの両方を

演じているようなもの。

 マネージャーはタレントを

 煽てたり、透かしたりしながら、書くように誘導する。

 だが、タレントもタダ者ではなく、最初はゴネていても、その気になると凄い。

 延々、何時間でも書き続けたり、予定以上の行動までしてしまう。

 疲労困憊でも作業をとめようとしない。血を吐きながらでも続ける勢い。

 この表現も、ようは霊が降りてくるというのと同じ。

 霊は降りてきづらいが、いったん降りてくるとなかなか帰ってくれない。

 現在がその状態だ。

 本日はかなり体調が悪かったが、昼寝をしたら「お、書けるかも?」と思えてきて

 またネットカフェに来てしまった。

 先週は1週間書いて1日休んだのに、今週は休んでいない。
 
 こうなると、作家というより、観客の気持ち。

 「次はどうなるんだろう? 舞はどうなるの? お父さんは?」

 と続きが気になって仕方がないのだ!

 (つづく)





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