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2013年11月12日

シナリオ執筆、いよいよ大詰め(3)/登場人物が暴走?「朝日のあたる家」



 2012年6月

 まあ、シナリオの続きは

 自分で書かないといけないのだけど

 自分で書いているより、もうここまで来ると書かされているという感じ。

 その意味でも霊が降りてきたという表現は分かりやすい。

 物語を書いたことのない人には「頭おかしいんじゃないの?」としか思われないが

 それが物語を作るということだ。

 もう「24」を見ている感覚で、早くレンタル店に行って次のDVDを借りないと!

 そういう感じで、本日は超疲れているのに、またネットカフェにいる。

 ーーーー物語はクライマックスへ

 光太郎伯父さんも再登場。除染も開始される。

 舞は入院したまま、具合はよくない。大量の放射能を浴びたせいだ。

 この家族はどうなっていくのか?

 自分の中では一応の結末は考えているのだが、

 本当にそうなるかどうか?

 まだ分からない。

 そして、家族の幸せとは、親子の絆とは何か?

 本当に大切なこととは何か?

 物語はその核心に迫るべく、怒涛のクライマックスを突き進んでいる・・。


 最初は舞とお姉さんが中心で、父と母は脇役的存在だったのに

 途中からお父さんがバンバン前に出てきて、主人公の座を奪いそうなくらいだ。

 さらに、お母さんも馬力全開となり、お父さんの存在を抜いていく。

 登場人物たちは成長し、一人歩きを始めた。

 もう、僕のいうことは聞かない。「青い青い空」のときも同じだった。

 みさとは僕が止めるのも聞かず、ハマコー先生に殴りかかるし。

 八代先生が止めてくれなければ、物語が別の方向へ行くところだった。

 そんなふうに、キャラクターたちが暴走を始める。
 
 でも、そんな感覚に襲われたときは、素晴らしいシナリオが完成する。

 (つづく)





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