2014年01月09日
朝日のあたる家 昨年1年。応援頂いた方にご報告 [2014]
昨年1年。応援頂いた方々へ
ご挨拶をさせて頂きます。
「朝日のあたる家」当初は上映拒否の連続だったのが、
昨年末には23館まで広がりました。
(大手映画社の中規模公開と同レベルの館数です)
これも、それぞれの町の心ある映画館の支配人さん。
そして地元の方々の応援があって初めて可能になったこと。
そのお陰で日本各地で多くの方に映画を見て頂くことができました。
本当にありがとうございます。
年末に公開された静岡県の沼津ジョイシネマでも大ヒット。
横浜、名古屋に迫る観客動員となっています。
こちらも熱い熱い!地元応援団の皆様のお陰です。
昨年で上映終了予定でしたが、1月11日から再上映が決まっています。
東京(4ヶ月のロングラン)大阪、横浜に次いでの上映延長。
都会でも最近は2週間、あるいは4週間興行がほとんどな中。
地方で上映延長は極めて異例。大ヒットといえます。
さて、今年は2月22日から札幌、続いて帯広でも公開。九州では大分。
日本縦断公開のスタート地でもあり、ロケ地湖西市のお隣でもある愛知県豊川市でも
豊川コロナで凱旋アンコール公開が決まりました。
さらに、1月には今年春のロサンゼルスの映画祭に続く、海外上映第二弾。
シンガポールでの上映があります。
そして、ニューヨーク、ロンドン、バンクーバからも上映依頼がきており。
すでに台湾、韓国のネット映画サイトでは「朝日」が紹介されており
(インタビューも受けました)アジアでの公開も可能性もあります。
国内のテレビは残念ながら、ほとんど取り上げてくれませんでしたが、
海外での評判が高まると、無視もできなくなるはずです。
また、国内でも新聞メディアではかなり取り上げられ、
朝日、毎日、東京、中日、静岡、大阪日々、本願寺新報、新潟日報、西日本、東愛知、
さらには読売新聞も、記事にしてくれています。
また、数々の有名人の方も応援 。
歌手、加藤登紀子さん。作家、田中康夫さん。作家、山川健一さん。岩井俊二監督。
そして映画作家、大林宣彦監督、
さらに、伊豆の国市小野市長、小田原市加藤市長、世田谷の保坂区長も、
ご覧頂き、絶賛してくれました。
新潟では多くの市会議員の方々が前売り券を買ってくれています。
「朝日のあたる家」はさまざまな業界にも広がっていること感じます。
これも皆様のお陰。応援頂いているお一人お一人にはお礼を伝えられませんが
このブログを通じて感謝の気持ちをお伝えしたいです。
本当にありがとうございました。
でも、まだ終わりではありません。
今年は海外展開を中心に、あと国内で公開されていない地区での上映も進めて行きたい
と思っております。
何とか、この映画を見てもらうことで、
福島のこと。原発事故のこと。子供たちの将来のこと。考えるきっかけにしてほしい。
だから、1人でも多くの人に見てほしいのです。
今年もまた、ご支援、応援。協力。お願いできるとありがたいです。
がんばります!
監督 太田隆文

Posted by 見廻りくま at 20:41│Comments(0)
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