2014年05月31日
「1000年後の未来へ」その7 上映まであと1週間

浜松シネマイーラでの上映まで、あと1週間となりました。
劇場側も監督も、最後の準備をされている様子です。
私もがんばりますo(^o^)o
今日もCDから、都鳥伸也監督のお兄さんである拓也さん作詞の〈道の途中〉をご紹介します。
実は私、このCDが届いた日に1時間半の運転をしながら、何度も繰り返し聴いてしまいました。高速を運転するには、ちと危険でしたね(^^;
"それぐらい琴線が震えた"と言ったらご理解いただけるでしょうか。
では、どうぞ……
曲を付けられないのが、本当に残念です。
音楽は、是非とも劇場で!
〈道の途中〉
実演 teN
作詞 都鳥 拓也 天野伸也
作曲 編曲 柴田 晃一
幾千の想いを抱え 人はいま この旅路を行くよ
そうさまだ道の途中さ これから一歩踏み出そう
青い街路樹 過ぎ去る風 通り過ぎ行く日々
季節とともに変わり行く その彩りを見ていた
あの頃はまだ何も 分かってはいなくて
ひとつひとつを大切に 出来なくて
幾千の想いを抱え 人はいま この旅路を行くよ
君と描(み)た 夢の破片(かけら)が 僕を支えているから
幾千の出会いと別れ 人はいつも繰り返して行く
だからいま 傍にいること 大切に抱きしめよう
信じることがふとしたとき 難しく迷った
都会(まち)のざわめき 静寂で 孤独を感じてたんだ
振り返るといつでも 心に浮かぶのは
僕を励ましてくれていた 言葉たち
幾千の想いを抱え 人はいま この旅路を行くよ
そうさまだ道の途中さ これから一歩踏み出そう
幾千の月日を越えて 人は明日(あす)に想いをつなぐよ
それぞれが描いた未来 途切れずに続いている
幾千の想いを抱え 人はいま この旅路を行くよ
君と描(み)た 夢の破片(かけら)が 僕を支えているから
幾千の出会いと別れ 人はいつも繰り返して行く
だからいま 傍にいること 大切に抱きしめよう……
曲全体に流れる柴田晃一さんのモチーフ。そして都鳥兄弟を含む3人が大切にしている言葉。
それらの美しいハーモニーに心が洗われました。
「1000年後の未来へ」
6月7~13日 浜松シネマイーラにて 13:40~
7月13日 エル・パーク仙台にて 13:00~
シネマイーラ上映前売りチケットは……
シネマイーラおよび珈琲香爐さん(浜松市中区板屋町)にても販売しています。
ただ今自主上映してくださる方募集中です。
詳細はHPをご覧ください。
お問い合わせはこちらへ。
有限会社ロングラン映像メディア事業部
Tel Fax 0197-67-0714

Posted by 見廻りくま at 17:38│Comments(0)
│1000年後の未来へ
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。